【攻略】『わだつみのこだま』1日目~4日目の進め方 & 楽器の作り方
📌 目次
- ゲームの概要
- 基本システム
- 海辺で素材を拾う
- 楽器の作り方
- 1日目~4日目の攻略
- 1日目
- 2日目
- 3日目
- 最後の日
- こだまを返すコツ
- 攻略のコツ & 効率的なプレイ方法
- まとめ & 感想
Contents
1. ゲームの概要
『わだつみのこだま』は、海辺で拾った素材を使って楽器を作り、海の向こうから聞こえる音に「こだま」を返す、幻想的なゲームです。
🎵 ゲームの特徴
- 自然の素材で楽器を作るクラフト要素
- 音を使った独特のゲームプレイ
- 静かでリラックスできる雰囲気
2. 基本システム
🔹 海辺で素材を拾う
📌 拾える素材の例
- 竹筆の笛 → 高音が出やすい、琴をはじいたような音
- 空き瓶の笛 → 太めの音が出る
- 空き缶→ 単体では現時点で音が出ない
🔹 1日目の攻略
✅ 目標:海の向こうから聞こえる音にこだまを返してみる
- 浜辺を探索し、どんな素材があるか見てみる(空き缶・竹筆の笛・空き瓶の笛)
- 海の向こうから聞こえる音にこだまを返す(正解:空き瓶の笛)
📌 コツ
- とりあえず落ちている素材を拾い、それぞれどんな音が鳴るか試してみると良い
- 最初は低めの響く音を意識してこだまを返してみる
- 「空き瓶の笛」が正解なので、手に入れたら試してみよう!
🔹 2日目の攻略
✅ 目標:素材を組み合わせて楽器を作る
- 新しい素材を探す(空き瓶の笛・流木・やぶれたテント・竹筆の笛)
- 素材を組み合わせて楽器を作る
- 「空き瓶の鐘」が正解
🔹 楽器の作り方
✅ 楽器の組み合わせ
楽器の種類 | 使う素材 | 音の特徴 |
---|---|---|
空き瓶の鐘 | 空き瓶の笛+流木 | すごく高くてきれいな音 |
📌 コツ
- 1日目と違い2つの組み合わせで楽器を作るので、どれとどれが組み合わせれるか試してみる
🔹 初日からある不思議な石の意味は?
『わだつみのこだま』の世界には、初日から**「文字が刻まれた石」が点在しています。しかし、この石は楽器作りには使わず、特にゲームの進行には関わらないように見えます。**
では、この石には何か意味があるのでしょうか?この記事では、考えられる可能性について考察していきます。
1. 「不思議な石」とは?
ゲームを開始すると、灯台近くや崖のそばに文字のようなものが刻まれた石を見つけることができます。
📌 確認できるポイント
- 文字のようなものが書かれているが、一部読めない
- 少し大きめの石が並んでいる場所もある
- 初日から存在するが、特に使用することはできない
楽器を作る素材ではないため、単なるオブジェクトなのか、後々重要になるのかは不明です。
2. 考えられる3つの可能性
① 物語に関係する伏線?
- 主人公が「読めない文字」と言っているため、後の展開で解読できるようになる可能性がある。
- 海の向こうから聞こえる音と関係があり、重要なメッセージが隠されているのかも?
② 特定の日に意味を持つ?
- 1日目では何もできなくても、ストーリーが進むと新しいイベントが発生するかもしれない。
- 3日目や最後の日にこの石に関する新たな発見がある?
- 似たような石が増えたり、文字が変化する可能性も?
③ 雰囲気作りのオブジェクト?
- 神秘的な世界観を演出するための装飾の一部の可能性もある。
- もしエンディングまで何も起こらなければ、単なる背景設定のひとつ?
3. 実際に試してみたいこと
📌 ゲームを進める中で、以下を確認してみると面白そうです!
✅ ストーリーが進んだ後に再び調べる
- 1日目と異なる反応があるか?
- 新しい文字が追加される可能性は?
✅ こだまを返すことで変化があるかチェック
- もし石の近くで特定の音を出すと、何かが起こる?
✅ 似た石がほかの場所にも登場するか?
- 3日目以降、新しい石が出現したり、組み合わせて読む仕組みがあるかも?
4. まとめ – 石の謎は解けるのか?
現時点では、「不思議な石」の正確な役割は不明ですが、ストーリーの伏線や特定のイベントのトリガーとして関係している可能性が高いです。
📝 今後のプレイで注目すべきポイント
- 物語が進むにつれて石の文字が解読できるようになる?
- こだまの返し方によって石に変化がある?
- ほかの場所にも同じような石が登場するか?
🔹 3日目の攻略
✅ 目標:2つの異なる音を探そう
- 海の向こうからの音を良く聞く(どんな音が聞こえるか?)
- 素材を探す(空き瓶の笛・流木・やぶれたテント・竹筆の笛・空き缶)
- 聞こえる音の順番を良く聞く
- 正解は「竹筆の笛」と「空き缶ドラム」
楽器の種類 | 使う素材 | 音の特徴 |
---|---|---|
空き缶ドラム | 空き缶+やぶれたテント | 太鼓のような音 |
📌 コツ
- こだまはZ→Xの順番に鳴らすので注意しよう
🔹 最後の日の攻略
✅ 目標:3つの異なる音を探そう
- 過去に試した音を思い出し、どの音が反応するか整理する
- 素材を組み替えて、新しい楽器を作る
- 素材を探す(空き瓶の笛・流木・やぶれたテント・竹筆の笛・空き缶・ワイングラス・スプーン・糸・なべ・水・額縁)
- 正解は「なべの鐘」と「水入りグラスの鐘」「額縁のハープ」
📌 最後の日では家に入れるようになる
楽器の名前 | 使う素材 | 音の特徴 |
---|---|---|
なべの鐘 | 流木+なべ | 長く響く 音 |
水入りグラスの鐘 | スプーン+ワイングラス+水(キッチンにある水) | かわいくてきれいな音 |
額縁のハープ | 糸+額縁 | つんとした上品な音 |
📌 コツ
- 2つだけではなく3つ組み合わせる物もあるので要注意
4. こだまを返すコツ
- 音の高さをよく聞く
- いろいろ組み合わせて楽器を作ってみる
【考察・感想】海の向こうで音を鳴らしているのは誰なのか?
1. 可能性①:「日記の主」=元・島の住人説
📌 根拠
- 家の中に残されていた日記には、「'97.7.9」「浜辺に何かが流れ着くようになった」「ここはまだ無事だが、いつまで保つだろうか」 という記述があった。
- 「何かの出来事」で、島の住人が海の向こうへ行った可能性がある。
- もし日記の主が生きていたとすれば、今も海の向こうから「こだま」を送っている?
✅ 考えられるストーリー
- かつてこの島には人が住んでいたが、「何か」が起きて、人々は海の向こうへ移動した。
- しかし、島と海の向こうの交流は断たれたままになった。
- 「こだまを返す」という行為は、海の向こうにいる誰かが「まだここにいるよ」と伝えようとしている?
2. 可能性②:「かつての島の住人たち」=すでに故人説
📌 根拠
- 石には「読めない文字」が刻まれていた。
- 家の中の紙にも「知らない言葉ばかり」書かれていた。
- 「音」は、生きている人だけでなく、霊的な存在や過去の記憶が発するものの可能性もある。
✅ 考えられるストーリー
- 昔、この島には人が住んでいたが、ある日突然「何かの出来事」が起き、住人は消えた(災害・異変・戦争など)。
- 音を鳴らしているのは、過去にこの島にいた人々の「こだま(残響)」ではないか?
- 主人公は、「こだまを返す」ことで、かつてここにいた人々の存在を感じ取っている?
👻 幽霊や記憶の残響のような存在が音を鳴らしているとすると、ちょっと切ない解釈になりますね…
3. 可能性③:「海の向こうにいる別の生存者」説
📌 根拠
- 「音を返すと反応がある」=相手が意思を持っている可能性が高い。
- もし完全に過去の記憶や亡霊なら、プレイヤーの行動に応じて変化するのは不自然かも?
- つまり、海の向こうには今も生きている誰かがいて、こだまを通じてコンタクトを取ろうとしている?
✅ 考えられるストーリー
- 何らかの理由で、海の向こうには「別の生存者」がいる。
- 彼らはこの島と交流しようとしているが、直接の手段がないため「音」で意思を伝えようとしている?
- 「石に書かれた文字」も、実は海の向こうの言葉だった?
もしこの説が正しければ、主人公が「こだまを返す」ことで、未来に向けた新たな交流が生まれる可能性もありそうです。
🔍 まとめ:「海の向こうで音を鳴らしているのは誰なのか?」
現時点で考えられる有力な説は、以下の3つです。
可能性 | 音を鳴らしているのは誰? | 理由・根拠 |
---|---|---|
① 日記の主説 | 島の元住人 | 過去の出来事で島を離れたが、今も音を送っている? |
② 亡霊・記憶の残響説 | かつての島の住人たち | 石の文字・日記の記録=過去の存在の証? |
③ 別の生存者説 | 海の向こうにいる誰か | まだ生きている者が「こだま」でコンタクトを取ろうとしている? |
🔍 さらに深掘りするには…?
もし「海の向こうの存在」を特定するヒントがあるとすれば、次の点を調べるのがよさそうです。
✅ ゲームを最初からやり直して、選択によって変化があるか確認する
✅ 「こだまの音」を変えてみると、異なる反応があるか試す
『わだつみのこだま』は、音を使ったユニークなゲームプレイが楽しめる作品です。
🎵 このゲームの楽しみ方
- 音の組み合わせを自由に試せる!
- 落ち着いた雰囲気でリラックスできる!
「もっと深く遊んでみたい」「こだまを返すのがうまくいかない」と感じたら、ぜひいろいろな楽器を試してみてください!